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第 19 次航海
2010年 05月 20日 現在地 34.43°N/129.48°E
内容 昨日13時00分、対馬神埼灯台東方約30海里の海上において救命筏部署操練を開始する。乗組員、指導教員、学生全員を後部甲板に集合させ、救命胴衣、服装の点検、諸注意、総評を行った後、13時10分にこれを終了する。さすがに専攻科学生である。集合時間、服装等、慣れたもので、短時間のうちに操練が終了する。前線の南下に伴い、雨は上がり、視界は悪いものの、天気は回復傾向となる。14時32分、主機関による推進から補助推進電動機による推進(電気推進)に切り換え、音響調査に備える。14時41分、海底地形探査装置音速補正のため、対馬長崎鼻南東方約9海里の海上においてCTDによる海洋環境観測を行い、14時50分にこれを終了する。引き続き、14時52分より海底地形探査装置のシステム較正を行い、17時56分にこれを終了する。18時31分より対馬マウンド魚礁を中心とする長軸2.6海里、短軸1.9海里の海域上0.0734海里の間隔に設定したライン上を航走しながらデータを収集する狭域音響調査(音響資源調査(海底地形探査装置、計量魚群探知機、ADCPによる))の夜間における調査を開始、本日04時45分にこれを終了する。引き続き、04時56分より昼間における同様の狭域音響調査を開始する。乗船学生、乗組員その他全員異状なし。
天候 m 靄 風向風力 S 3
気温 18.7 度 水温 17.1 度
気圧 1012.3 hPa 海況 2 なめらか小波がある
針路 速力 knot
航海状況
1/1マイル

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