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第 22 次航海
2010年 08月 22日 現在地 37.15°N/134.20°E
内容 昨日16時00分、専攻科船舶運航課程学生30名及び専攻科舶用機関課程学生28名、計58名を乗船させ、下関を出港する。本航海は、専攻科学生に対する航海・運用・機関の実習を目的とする他、水産庁委託調査として、光孝海山南東海域における海底地形調査及び海洋調査を目的とする。16時08分、絶え間なく続く西行船群をかわし、先行する韓国蔚山向けLPG船と海上保安庁小型巡視艇の後方につけて関門航路に入航する。後方から大型貨物船が汽笛を吹鳴しながら追い越しを迫ってくるが、船舶の輻湊する狭水道の何処に追い越す余地があるというのか、学生にとって反面教師となることは必至。16時32分、西流末期の弱い潮流を船尾に受け大瀬戸を航過、関門航路を西口に向け航行する。17時06分、関門航路を出航、これより日本海を北東進し、津軽海峡を経て釧路港を目指す。19時22分、角島灯光を東方約3海里に視認する。本日06時56分、隠岐島後御崎の西北西約6海里沖を航過する。乗船学生、乗組員全員異状なし。
天候 bc 晴 風向風力 SW 3
気温 28.3 度 水温 26.6 度
気圧 1015.4 hPa 海況 3 やや波がある
針路 速力 knot
航海状況
1/1マイル

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