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第 22 次航海
2010年 08月 31日 現在地 36.91°N/165.17°E
内容 昨日20時00分、船内時を30分進め、世界時プラス9時間30分とする。昨日同様、甲機学生を入れ替えた当直実習体制をとる。本日09時より舶用機関課程学生に対し、太陽子午線正中高度測定(メリパス)を、船舶運航課程学生には、ガス溶接、アーク溶接の他、主機関のPMAX(燃焼最高圧力)計測を行わせる。現在、高気圧の東の縁に当たり、付近には、北東に進む弱い低気圧が存在する。そのため、10m/sを超える北東寄りの風と3mを超える波浪を左舷船首に受け、縦揺れを繰り返しながら光孝海山南東調査海域に向け、東南東進を続ける。慣れない船橋当直実習と縦揺れのため、舶用機関課程学生数名に船酔いを訴える者も居るが、すぐに元気を取り戻すものと思われる。乗船学生、乗組員その他全員異状なし。
天候 bc 晴 風向風力 NE 5
気温 21.7 度 水温 25.7 度
気圧 1020.7 hPa 海況 5 波がやや高い
針路 速力 knot
航海状況
1/1マイル

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