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第 33 次航海
2012年 07月 20日 現在地 33-56N/130-56E
内容  11時45分、生物生産学科3年生44名、生物生産学科教員上野俊士郎、荒木晶、高橋洋の3名及び乗組員35名総計82名を乗船させ下関港を出港した。
本航海は、東シナ海におけるトロール漁業実習及びCTDによる海洋環境調査を実施する他、船橋当直及び機関当直に入直することにより航海運用の海洋水産実習も目的とした。
11時57分、岸壁で見送る人々にしばしの別れを告げる長音一声を発し関門航路に入航、東流末期3ノットの潮流を船首に受けながら西行する。大瀬戸を抜け、西山沖を北東に進み、竹ノ子島・六連島間を北上、12時39分、関門航路を出航する。台風一過穏やかな天候のもとでの出港であった。乗船学生、乗組員その他全員異状なし。
天候 bc 晴 風向風力 NE 2
気温 27.1 度 水温 24.8 度
気圧 1009.4 hPa 海況 1 さざ波がある
針路 速力 knot
航海状況
1/1マイル

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