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第 35 次航海
2012年 11月 07日 現在地 16-37N/120-18E(フィリピンサンフェルナンド港)
内容  13時33分、パイロット乗船。13時45分サンフェルナンド港を無事出港した。
本航海は、フィリピン共和国水産局(BFAR))との国際共同調査として、音響機器による海山の海底地形調査、CTDによる海洋環境調査及びまぐろ延縄等による生物調査を実施することとし、ルソン島西方の南シナ海に向首した。
フィリピン水産局(BFAR)職員5名、東南アジア漁業開発センター(SEAFDEC)職員1名、、フィリピン原子力関連機関(PNRI)1名及び水産大学校調査員2名がサンフェルナンド港から乗船した。
 入港中、学生は世界遺産であるVIGAN市の見学、同地方国会議員主催の夕食会及び本船主催レセプションに参加し国際交流を深めた。
学生、調査員及び乗組員全員異状なし。
天候 bc 晴 風向風力 NW 2
気温 28.3 度 水温 29.4 度
気圧 1009.7 hPa 海況 1 さざ波がある
針路 速力 knot
航海状況
1/1マイル

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