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第 35 次航海
2012年 11月 15日 現在地 16-37N/120-18E
内容  今年の調査航海中は昨年とは違い、好天が続いた。昨日19時00分をもって、
フィリピン共和国水産局との同国排他的経済水域内での共同調査の全ての項目を完了した。
本調査はフィリピン共和国より、SPECIAL PERMITが出され、領海内も総て調査許可が出される待遇であった。
08時56分ころ、パイロット乗船。09時31分ころ、第2桟橋前にて右舷錨投下。後進にて桟橋にアプローチした。
09時50分、サンフェルナンド港第2桟橋に左舷着岸した。
今回は、税関、移民局、検疫、COAST GUARD等の検査は無用とのことであった。
昼食後、学生、調査員及び乗組員全員で岸壁にて記念撮影を行い、別れを惜しみつつ、13時20分ころ、フィリピン水産局(BFAR)職員6名、東南アジア漁業開発センター(SEAFDEC)職員1名、フィリピン原子力関連機関(PNRI)1名及び水産大学校調査員2名がサンフェルナンド港からマニラに向け出発した。
学生、調査員及び乗組員全員異状なし。
天候 bc 晴 風向風力 SSW 4
気温 28.0 度 水温 29.1 度
気圧 1012.3 hPa 海況 1 さざ波がある
針路 速力 knot
航海状況
1/1マイル

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