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第 39 次航海
2013年 06月 03日 現在地 35-29 N/171-48 E
内容 凪ぎに恵まれ、まもなく調査開始点に到着する。
調査点到着次第CTD観測を行い、その後天皇海山系列光孝海山の海底地形探査調査を開始する。
同調査は、東西約15海里(28キロメートル)の調査ラインを約400メートル間隔で67本航行する間、精密な海底地形探査装置を使用して、光孝海山の三次元海底地形を明らかにするものである。
調査中は、専攻科学生が実際に本船を操船して、調査を遂行するための運航方法や調査方法を実習することになっている。
水産系海技士として育っていく学生に対し、本実習の経験が生かされることを期待している。
乗船学生及び乗組員全員異状なし。
天候 r 雨 風向風力 SW 3
気温 17.3 度 水温 16.9 度
気圧 1017.9 hPa 海況 2 なめらか、小波がある
針路 速力 knot
航海状況
1/1マイル

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