水産基礎講座

礎講座教員 主に通教育科目を担当

礎教養を身に着けよう

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取和明(かじとりかずあき)教授
身:東京生まれ、千葉育ち
担当目: 数学関連科目
究内容:コンピュータを使った実践研究を主にしています。最近は、ウェブ上で文献データを全文検索付きで利用する簡単な方法を提示した論文(“Implementation of a Simple Document Repository System”)を書きました。
味・休日の過ごし方: 趣味はありすぎて収拾がつかないので、そのときそのときでやることが決まります。最近は犬(ポメ2頭)の相手

生へのメッセージ:高校までも大学以降も同様だと思いますが、友人を得ることかな(私の場合もっとやっておけばよかった)


本孝子(たかもとたかこ)教授
身:福岡県
担当目:英語、英語セミナー
究内容:現代イギリス小説、特にマン・ブッカー賞関連作品を読んでいます(『新世紀の英語文学』)。一般読者向けの英語学習書(『1日5分であなたの英語をグレード・アップ!』)や大学生向けの英語教科書の執筆にも力を入れています。
味・休日の過ごし方:昼休みに同僚たちとバドミントンをしたり、ピアノを練習したり、テレビを観たりすることでリフレッシュしています。

生へのメッセージ:大学時代にはいろんな本を読んでください。コミュニケーション力を養うには、小説がおすすめです。


木邦匡(あおきくにまさ)准教授
身:愛知県
担当目:基礎解析学、確率統計学、数値解析
味・休日の過ごし方:思考系のパズルに多く時間を費やしていましたが、最近は日曜大工や植物栽培など日にあたることも少ししています。

生へのメッセージ:未知の人と出会い、未知の場所へ出かけ、未知のことを始めてみよう 。


首太郎 (さいしゅたろう) 准教授
身:東京都
担当目:国際社会と法、法学(日本国憲法)、海洋法
究内容:専門は国際法です。これまで生物遺伝資源開発の国際的規制について研究をすすめてきました。関連する業績としては以下のとおり(『極限環境生物の産業展開』(共著)、『生物遺伝資源へのアクセスと利益配分』(共著)、『現代法学入門』(共著)等)。
味・休日の過ごし方:ジョギング、テニス

生へのメッセージ:« Les voyages forment la jeunesse » (旅は若者を鍛える)といいますが、一人旅を勧めます 。それと読書一般。


宮晴彦(たみやはるひこ)准教授
身:静岡県
担当目:英語、歴史学
究内容:『アメリカ史のフロンティアⅠ-アメリカ合衆国の形成と社会文化』(共著)『アメリカ帝国の胎動:ヨーロッパの国際秩序とアメリカの独立』(共訳)
味・休日の過ごし方:読書、散策

生へのメッセージ:悩みは抱え込まず、友人や先生にからならず早くに相談しましょう 。


島義士(たじまよしひと)講師
身:兵庫県
担当目:フランス語、文学、海洋文化論
究内容:フランス文学(特にランボー)における色彩表現、衣食住を通してみる日仏文化比較、フランス語教育を主な研究対象としています。研究仲間と翻訳も手掛けていて、授業では文化・芸能情報や翻訳のコツ・裏話を紹介しています。仏検対策、フランス旅行・留学準備のための補習も開催中!
味・休日の過ごし方:読書三昧、古着・古道具巡り、近所の猫鑑賞

生へのメッセージ:想像してみてください。もしも、この世界に「ことば」がなかったら・・・。大学生活では、「ことば」と真剣に向き合ってみてください。皆さんの発した「ことば」が新しい世界をひらくことになるかもしれません。創造してみてください。


谷美幸(だいまるやみゆき)講師
身:北海道
担当目:英語
究内容:日系アメリカ人について研究しています。特に朝鮮戦争へ従軍した人々の経験をエスニシティ、ジェンダーの視点から考察しています。主な業績として『Toward a More Amicable Asia-Pacific Region: Japan’s Roles』(共著)、『トランスナショナルな「日系人」の教育・言語・文化:過去から未来に向って』(共著)など。
味・休日の過ごし方:旅行、博物館、美術館巡り、映画鑑賞、能楽・狂言鑑賞。韓国語学習。K-popや韓国映画が好きな方語りましょう!

生へのメッセージ:大学の4年間は一生でおそらくもう味わうことのできない長い自由時間です。旅をし、本を読み、沢山の人と対話してください。大いに学び、大いに遊んでください。全ての経験はこれからの人生の糧となるはずです!


竹直樹(こたけなおき) 助教
身:三重県
担当目:体育実技、体育理論
究内容:健康に過ごすためには、運動が必要なのだろうか。この疑問に答えるための研究をしています。
味・休日の過ごし方:塩素が入った適温のプールで泳ぐことが趣味。屋内であれば、なお良し。温室育ちなので、海や川が実はちょっぴり苦手。

生へのメッセージ:何かに打ち込みましょう。勉強やスポーツ、その他選択肢は様々。学生時代に打ち込んだことは、いずれ自身の糧になるはずです。


藤宗平(いとうそうへい)助教
身:千葉県
担当目:コンピュータ基礎、情報科学
究内容:ソフトウェアに関する理論を生命科学や経済学など、他の分野に応用する研究をしています。
味・休日の過ごし方:登山、サイクリングなど

生へのメッセージ:大学は自主的に学ぶことが要求されますが、裏を返せば自分の興味のあることを好きなだけ勉強することができます。ぜひ自分の興味のあることを早いうちに見つけてそれに打ち込んでみましょう!


島邦雄(なかしまくにお)特命教授
身:山口県
担当目:文学、海洋文化論
究内容:ドイツはエコロジーへの関心が高い国として有名ですが、そのようなエコロジー的思考の伝統がドイツの文学作品の中にどのように現れてきたかを研究しています(『自然との共生の夢-エコロジーとドイツ文学』(共著))。また、海や水、船などが文学作品の中でどのように描かれてきたかを研究しています(「鯨・船・牡牛-文学作品に描かれた海上での死の祭儀-」)。
味・休日の過ごし方:趣味は猫と遊ぶこと。休日は、実家(岩国市)へのドライブ

生へのメッセージ:海洋・水産文化のすそ野は広い。専門に特化せず、一般教養にまで関心を広げて学ぶことで、逆に自分の学ぶ専門としての水産領域の意味と位置づけが分かる。