単位について

平成29年度入学生の場合、
業に必要な単位数は通教育科目59単位、門教育科目74単位の計133単位です。

通教育科目とは、大学生にとって必要なを身につけるためのものです。
門課程に入る前に、様々な学問領域基礎論理モラルを習得することで、大学生としての教養と姿勢を身につけましょう。

また、門的な知識・技術に、異なる学問領域の知識や外性が加わることで、しいアイデア発見が生まれます。

水産大学校のシラバスはこちら

以下の情報は、平成29年度入学生の場合です


通教育科目について(計59単位以上必要)
養教育科目
 ☞英語8科目 計8単位
 ☞第二外国語4科目 計4単位
 ☞保健体育系3科目 計4単位
 ☞人文科学系 計4単位
 ☞社会科学系 計4単位
通基礎科目
 ☞必修13科目 計25単位
産一般科目
 ☞必修5科目 計10単位

科目の選択として
第二外国語:フランス語、スペイン語、中国語のいずれかを履修。
教養教育科目の人文科学系:文学、海洋文化論、哲学、心理学社会科学系:法学、国際社会と法、社会学、歴史学から選択。

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(履修上の注意
通教育科目のほとんどは、1年次、2年次に配当されています。
1年次、2年次にしっかりと単位を修得していないと、 高学年開講の門教育科目の履修が時間割上難しくなるので注意しましょう 。

例)A君の1年次の履修状況
1年次の前・後期で、A君は21科目(約34単位)を修得しました。
☞教養教育科目(外国語・保健体育含む)12科目(17+1/3単位)、共通基礎科目7科目(13単位)、水産一般科目2科目(4単位)

A君の科目選択
☞☞教養教育科目:第二外国語(フランス語)、人文科学系(海洋文化論と文学)、社会科学系(法学と歴史学)


門教育科目について(計74単位以上必要)
群の19科目 計38単位
群の13科目のうち8科目 計15単位
群の8科目のうち5科目 計10 単位
習・業論文 計11単位

※科目の選択として
I群:水産人材育成論漁業協同組合論水産行政論水産資源経営管理論水産地域振興論など
II群:水産史、海面利用論、コンピュータ経営管理実習など
III 群:食品衛生学、魚類学、資源管理論など、主に他学科の教員担当科目
習:水産物フードシステム実習、海洋水産実習(乗船実習)など

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(履修上の注意)
科目選択に際して注意しておくべきことは、年の区別と期・期の区別です。
関心のある授業科目でも時間割上、当年次と期・期の区別に応じて履修登録できない場合があります。
時間割とシラバスをよく読んで、画的に履修しましょう!
また、最終学年次は、論ゼミ職活動・指導が入ってくるので、それまでにしっかりと単位を修得しておきましょう。