アカクラゲ

学名:Chrysaora melanaster BRANDT
分類:旗口クラゲ目オキクラゲ科ヤナギクラゲ属
分布:本州〜沖縄

 傘径9〜12cm。刺されたらやばいこのクラゲも観賞用に飼うとドレスのようなフリフリ(口腕)がきれいで、危険なクラゲであることを忘れてしまいます。死んだミズクラゲの破片や魚の切り身などを刻んで触手にスポイトかなにかで付けてあげると、しっかり受け取り食べてくれます。食べる様子がわかりやすいのでおもしろく、また、そこまで水温とかあまり気をかけなくても長生きしてくれるので比較的飼いやすいクラゲですが、くれぐれも素手で触らないように!刺されたときはアンモニアを!傘径3cm未満の小さい子であれば、餌はブラインシュリンプで十分だと思います。エアーレーションは絶対にダメです。口腕が発達しているため気泡が入ったら除去しにくいです。水温20℃以下。魚の切り身は腐りやすいので食べ残したら必ず除去し、海水を半分入れ替えましょう。

アカクラゲ1 アカクラゲ2
アカクラゲ3 採取日:2004年4月9日
採取場所:下関市水産大学校練習船
天鷹丸岸壁



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