上野俊士郎(うえの しゅんしろう)

独立行政法人水産大学校 生物生産学科 資源環境学講座教授 (浮遊生物学)

 

講義実験:

(総合科目) 水産と生物(1学年後期)

(専門科目) 浮遊生物学,同実験(2学年前期),海洋環境観測実習(1学年10月,日本海南  部域) 陸水学実習(2学年8月,小野臨湖実験実習場)

(大学院)  浮遊生物学特論,水産資源管理学特別実験

 

略歴

本籍地:山口県

現住所:山口県豊浦郡菊川町大字岡枝53番地

学歴

昭和47年 3月 水産大学校増殖学科卒業

昭和47年 4月 広島大学大学院農学研究科修士課程入学

昭和49年 3月 広島大学大学院農学研究科修士課程修了(農学修士)

昭和51年 4月 北海道大学大学院水産学研究科博士課程入学

昭和55年 3月 北海道大学水産学研究科博士課程満期退学

平成 2年12月 水産学博士(水産博第3854号、北海道大学)

職歴

昭和49年 4月 北海道大学水産学部水産増殖学科研究生

昭和55年 4月 学校法人香川学園宇部短期大学環境衛生学科講師)(浮遊生物学、水圏環境学)

昭和59年 4月 水産大学校増殖学科助手(小野臨海湖実験実習場勤務)(内水面増殖学及び陸水学実習)

昭和60年 4月 水産大学校増殖学科講師(浮遊生物学、海洋生物学実験)

昭和63年 4月 水産大学校増殖学科助教授(浮遊生物学、海洋生物学実験)

平成 4年10月 長崎大学水産学部非常勤講師(浮遊生物学)

平成 7年 4月 水産大学校図書館標本室長併任

平成 8年10月 JICA魚類防疫・環境管理コース講師(現在に至る)(赤潮環境学)

平成 9 4月 水産大学助教授生物生産学科に配置転換(浮遊生物学、浮遊生物学実験)

平成11 4 水産大学校水産学研究科担当(浮遊生物学特論)

平成11 4 水産大学校田名臨海実験実習場長に併任(平成153月まで)

平成12 4 水産大学校教授生物生産学科(浮遊生物学、浮遊生物学実験) 

平成13 4 独立行政法人水産大学校本科生物生産学科[独立行政法人水産大学校法(平成11年法律191条)附則  2条]  (現在に至る(浮遊生物学、浮遊生物学実験))独立行政法人水産大学水産学研究科[独立行政法人水産大学校法(平成11年法律第191号)附則第条](浮遊生物学特論)

平成13 7 独立行政法人水産大学校水産学研究科担当(現在に至る)(浮遊生物学特論,水産資源管理学特別実験)

学会及び社会活動など

昭和4812月 日本水産学会

昭和49年 3月 日本プランクトン学会

昭和49年 9月 日本海洋学会

昭和52年 1The American Society of Limnology and Oceanography

昭和5912月 日本陸水学会

昭和62年 3月 日本藻類学会(平成14年度まで)

昭和62年 4月 日本珪藻学会

平成 4年 1月 水産海洋学会

平成 5年 4月 日本海洋学会沿岸海洋研究部会

平成 9年 1月 山口貝類研究談話会

平成11年11月 下関市水道局水質管理業務指導

平成12年 3 日本水産学会中国・四国支部評議員

平成13年 4 水産海洋学会幹事