本校学生が下関市議会「市民と議会のつどい」に参加しました

7月11日(土曜日)、下関市議会経済委員会の企画による「市民と議会のつどい」が本校で開催され、本科1年生から水産学研究科2年生までの学生11名が参加しました。

「つどい」では、「漁食文化の推進について」「水産業の人材確保の方策について」「水産物のブランド戦略について」の3つのテーマに分かれて学生と議員の間で活発な意見交換が行われ、学生から下関市の水産業の未来に向けた意見が発表されました。当日発表された意見は「市長への提言書」として取りまとめられ、市長に手渡される予定です。

本校学生にとっても、水産都市下関の未来に向けた政策立案に参加することはまたとない良い経験になったと思います。水産大学校では、今後もこのような機会を通じて地域水産業の発展に貢献してまいります。

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