インドネシア漁業実習生と水産大学校とのフットサル国際交流試合を開催しました
2026年7月20日、水産大学校で、下関漁港を拠点に操業する沖合底びき網漁船に乗船しているインドネシア人漁業実習生を迎え、第4回フットサル国際交流試合を開催しました。
今年で4回目となる本試合は、スポーツを通じた異文化理解の促進と、持続可能な水産業の重要性を再認識することを目的として実施されています。
本試合を通して、スポーツを介した国際交流の意義を改めて実感するとともに、本校の学生にとっても日本の水産業が直面する課題や、持続可能な漁業のあり方について考える貴重な機会となりました。
水産大学校では、今後もこうした国際交流の場を積極的に設け、互いに学び合い、成長することで、日本の水産業の未来を担う人材の育成に努めてまいります。
