第31回釜慶大学校(韓国)との学術交流会を開催しました

 10月27日(火曜日)、韓国・釜山の釜慶大学校において、31回目となる釜慶大学校と水産大学校との学術交流会が開催されました。本校からは若林敏江校長を訪問団長として教職員7名、学生6名の計13名が参加しました。

 当日は午前中に日本人留学生の案内のもと釜慶大学校のキャンパス内を見学し、午後に学術交流会が開催されました。学術交流会では、本校の刀禰一幸講師、矢野寿和講師、藤原慎平講師による口頭発表に加え、両校の学生計30名が1ミニッツスピーチとポスター発表を行いました。釜慶大学校の皆様に温かく迎えていただき、活発な意見交換や交流も行われるなど、学生にとっても大変有意義な機会となりました。

 また、学術交流会の開催に併せて、釜慶大学校と国立研究開発法人水産研究・教育機構との間でMOU(Memorandum of Understanding)が、釜慶大学校水産科学大学と水産大学校との間でMOA(Memorandum of Agreement)が締結されました。これまで30回にわたる学術交流を通じて築かれてきた協力関係を継続するとともに、教育・研究分野におけるさらなる連携を推進していくことで合意しました。

 水産大学校では、今後もこうした国際交流に積極的に参加し、日本の水産業の未来を担う人材の育成に努めてまいります。 

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