本校学生が下関市長への「下関市の水産振興に関する提言」の提出に同席しました。
令和8年9月28日(月曜日)、下関市議会経済委員会が取りまとめた「下関市の水産振興に関する提言」が前田 晋太郎 下関市長へ提出され、本校からも学生3名が同席しました。
この提言は、令和8年7月に開催された「市民と議会のつどい」(下関市議会経済委員会主催)での意見交換を踏まえて取りまとめられたものです。本校からは11名の学生が参加し、「魚食文化の推進」「水産業の人材確保」「水産物ブランド戦略」をテーマに、市議会議員の皆様と下関市の水産業の課題や将来について活発な議論を行いました。
この度、学生の意見が反映された提言書が市長へ提出される場に同席したことは、学生にとって地域課題の解決に向けた政策立案の過程を学ぶとともに、市政への理解を深める貴重な機会となりました。
水産大学校では、今後も地域の水産業の課題解決や発展に貢献する教育・研究活動に取り組んでまいります。
前田晋太郎下関市長との集合写真
意見交換のようす
関連リンク
本校学生が下関市議会「市民と議会のつどい」に参加しました
https://www.fish-u.ac.jp/new/news00201.html